結婚に向かない女性の特徴

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私は現在結婚2年目の主婦をしています。
夫とは婚活で知り合い、2年お付き合いをして無事に結婚しましたが、結婚に至るまでの道のりは順調というわけではありませんでした。
私は元々、様々なジャンルで所謂オタク活動をしていて、結婚願望もさほどなく、このままオタクで独身のまま一生を終えるのかな~、などと考えていました。
そんな私が、結婚したいと思いなおし、実際に行動に起こして結婚するまでを振り返りながら、結婚に向いていないタイプの分析をしてみようと思います。
結婚したい、でもなかなかうまくいかないという方や
お相手はいるけど自分が結婚に向いているか悩んでいる方にも
参考になれば幸いです。

なによりも「自分のため」に
まず大前提ですが、「結婚したい」理由を考えてみました。
私は、友人からのプレッシャーがすごかったです。
一緒にオタク活動していた友達がある日突然「結婚するね!」と去っていき、「あなたはいい人いないの?」と聞かれたり。
「結婚はまだ?」「孫の顔が見たい」など、家族からのプレッシャーがある人はもっと大変ですよね。
でもだからといって、結婚したい理由をそこに置いてもいい結果にはつながりません。
なんだかんだと言い訳をつけて行動をしなくなりました。
結婚するのは自分なのですから、まずそこに自分の意志が存在しないことには始まりません。
あなたが結婚したいのは、自分のためでしょうか?
家族や友達、お相手のためだけではこの先の気持ちが長続きしません。
まずは自分がどうしたいのか、結婚に対して明確なビジョンを持つことからスタートです。

恋愛や結婚に依存しない自分を作る

自分の意志で結婚に向かう準備ができたなら、次は魅力的な自分を作ることです。
あなたは趣味がありますか?何でも構いません、運動、ガーデニング、漫画や映画。
もしお見合いをして「ご趣味は?」と聞かれても、即答できるくらい没頭できる趣味です。
もし何も答えられないほど好きなことがあまりないのであれば、あまり結婚向きではないかもしれません。
恋愛も結婚も、誰かと寄り添って生きていくことです。
ですが、それはお互いが自立しているからこそうまくいくと私は思っています。
もし恋人が出来ても、結婚できても、自身の存在がぼやけていると相手に依存するばかりになってしまいます。
結婚してもし家庭に入れば、毎日は退屈で、孤独なものに感じるでしょう。
相手に求めるものもどんどん大きくなっていきます。
それは非常に独りよがりで、幸せとは程遠いものだと思います。

とはいえ「隙間」がないと結婚は遠ざかる

趣味はあるし、自立している、好きなものを思い切り追いかけているから、一つ前の条件は当てはまらない!と思う方もいたでしょう。
そういった方は、その趣味が自分の生活の何%を占めているか、考えてみてください。
私はかつて、コスプレやアニメ、アイドル・・様々なジャンルでオタク活動をしていました。
どんどんと発表されるイベント、グッズの発売日、オタク友達と語り合う会を週末に詰め、常に予定は3か月~半年先までいっぱい。
婚活してもデートする暇なんてなかったんです。
私の話は極端な例ではありますが、多趣味でいつも予定がパンパンでは結婚に向いているとは言い難いですね。
また、婚活市場でも多趣味やオタク趣味はお金がかかりそうで敬遠されがちです。
私は夫とお付き合いを始めてからは趣味を厳選し、今は1ジャンルでゆるいオタクを趣味程度で楽しんでいます。

完璧主義者と潔癖症

これは私自身にはあまり当てはまらないのですが、一緒に婚活していた友人を見ていて感じたことです。
彼女は非常に頭が良く、美しいですし引く手あまたなのだろうと思っていました。
ところが、彼女は自分にも他人にも厳しい側面を持っており、お付き合いする相手にも完璧を求めるあまりなかなかうまくいかないようでした。

私は結婚してみて、色々な事を感じています。
知り合ったばかりの夫は、身なりもしっかりしていて、仕事の話を聞いても働き者で、マイペースな私とは対照的な「完璧な人」と思っていました。
ところが彼は、今はビールを飲んで、缶を置きっぱなしにしたままソファで爆睡していますし、その傍らには靴下が脱ぎ捨ててあります。
おそらくこういったギャップが許せない女性は多いのでないでしょうか。
婚活市場でも、条件が厳しすぎてなかなかデートにこぎつけられない人も多いでしょうし、お相手のダメな部分を見て結婚なんてとんでもないと思う人もいる事でしょう。
完璧な人なんてどこにもいないです。自分自身だってずっと完璧でいられない。
そういう自分や相手を許せないうちは、なかなか結婚にたどり着けないかも、と感じました。
妥協こそ正義!すべてを許容しろ!なんてことは言いませんが、妥協するポイントは結婚生活に腐るほどあります。
多少の適当さでも人は死にませんが、過度な期待と強要は人間関係を殺します。
自分も相手も許すこと、いい意味で適当でいること。
自分を固めている鎧を脱ぎ捨てて裸の自分になることで、案外いい関係性を築くことができるかもしれません。
お相手がいる方は、そういう完璧ではない自分や相手を尊重し許すことができれば、幸せな結婚生活を送れるのではないでしょうか。
これから出会う予定の方は、少しの条件の違いを許容したり、素のお互いを知れるよう突っ込んだ会話をしてみたりしてはいかがでしょう。

時間の経過を愛おしく思う

もう一つあまり結婚向きでないなと感じる女性の特徴として「恋愛体質」があります。
私の父は結婚前、それはそれは熱いアピールをして母を射止めたそうです。
ですが結婚するとどうでしょう、途端にそのアピールがなくなりました。
結婚後数年で私を授かったこともあり、父は家族を養うために必死だったのです。
これが普通だと今の私は思います。
オシドリ夫婦で今でも毎日キスをします!なんていう芸能人夫婦なんて、本当に稀な例だと。
でも母は昔、愛を囁かなくなった父に不満を抱いたそうです。
不安になり、自信を失いました。喧嘩をして仲直りできましたが、母の不満を聞いて父は驚いたそうです。
なぜなら、父は愛ゆえに家族のために必死で生きていたからです。
恋愛だけの関係と、結婚して夫婦になった関係は、本当にまったく別ものです。
愛情は年月をかけてどんどんと形を変えていくんです。
恋人から妻へ、子供ができれば妻から母へ、そして子供が巣立てば、また妻へ。
その経年変化こそ私は結婚の愛おしさだと思うのです。
いつまでも囁かれる言葉を頼りに愛を感じる恋愛体質ではなく、繰り返される毎日の中に感じる相手からの愛情を受け取って喜べるように。
結婚しても毎日愛を囁かれる生活も羨ましいですが、それを当たり前だと思うと、ギャップが生じてしまいます。
どうしても恋愛気質を貫かないと気が済まない!という方は、今は結婚のタイミングじゃないのかもしれませんね。

結婚した今だからこそ感じるものがあり、今回書かせていただきましたが
「妥協」「許容」などのワードがあり、本当に結婚は幸せなのか?
と感じる方もいるかもしれません。
結論から言えば「私の場合は幸せ」です。
幸せの形は人それぞれで、人の数だけ存在します。
この記事を参考に、あなたの幸せの形をゲットしてほしいなと思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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